公益財団法人 国際港湾協会協力財団

国際港湾協会日本セミナー

当財団では、「国際港湾協会日本セミナー」を夏と秋の年2回開催しています。セミナーでは、IAPHの活動を紹介するとともに、世界の港湾、海運の現状、課題、将来の方向について、質疑応答も交えてわかりやすく紹介、解説をすることを目的としており、港湾管理者をはじめ大学関係者など幅広い分野の方々から好評を博しています。

 

2021年国際港湾協会日本オンラインセミナー(秋)開催

11月17日、昨年と同様にオンライン形式による国際港湾協会日本セミナーを国際港湾協会日本会議と共催で開催しました。

当日は100名を超える国際港湾協会会員、国際港湾経営研修生OB・OG等の港湾関係者の方々がオンラインで参加されました。

以下のテーマでプレゼンテーションを行い、Q&Aではライブでやり取りをいたしました。

プレゼン資料は以下よりダウンロードできます。

質問・コメントがありましたらinfo@iaphworldports.orgまでお寄せください。

 

講演内容:

コンテナ船の更なる大型化に関する動向について
                         国際港湾協会 事務総長 古市正彦

新型コロナ感染拡大時におけるコンテナ輸送  
         国際港湾協会 事務総長補佐 山本 忍

ESI Programの目指す環境改善と脱炭素化について
                      国際港湾協会 次長 吉見昌宏

 

2021IAPH日本オンラインセミナー(夏)開催

7月20日、昨年度と同様にコロナ禍の影響による感染予防の観点からオンライン形式(Zoom)によるIAPH日本セミナーを国際港湾協会日本会議と共催で行いました。

当日は80名を超える国際港湾協会会員、国際港湾経営研修生OB・OGなどの港湾関係者らがオンラインで参加しました。

(公財)国際港湾協会協力財団中尾成邦会長から本年度はコロナ禍による感染対策のためIAPHアントワープ総会はじめ日本セミナーもオンライン開催となりましたが、来年度はカナダ国バンクバーでIAPH総会が開催されます。次回バンクバー総会では、皆様の多数の参加をいただき総会を盛り上げたいとの挨拶のあと次のとおりプレゼンが行われました。

 

講演内容:

最近のIAPH活動状況について
                     国際港湾協会 事務総長  古市 正彦 資料
オンライン会議全体報告
                     横浜川崎国際港湾株式会社 技術部技術担当係長  長津 安洋 資料
Climate & Energy技術委員会
                  東京港埠頭株式会社 技術部設備課 主任 内木 拓実 資料
Risk & Resilience技術委員会
                     国土交通省港湾局 首席国際調整官  平澤 興 資料
Data Collaboration技術委員会
                     横浜川崎国際港湾株式会社 企画部長  鈴木 健之 資料
Women’s Forumについて
                     北九州市 港湾空港局クルーズ·交流課係長  竹本 智子 資料

 

IAPH本部事務局/
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〒105-0022 東京都港区海岸1-16-1ニューピア竹芝サウスタワー7階

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