公益財団法人 国際港湾協会協力財団

国際港湾協会日本セミナー

当財団では、「国際港湾協会日本セミナー」を夏と秋の年2回開催しています。セミナーでは、IAPHの活動を紹介するとともに、世界の港湾、海運の現状、課題、将来の方向について、質疑応答も交えてわかりやすく紹介、解説をすることを目的としており、港湾管理者をはじめ大学関係者など幅広い分野の方々から好評を博しています。

 

2024年国際港湾協会日本セミナー(夏)

7月9日(火)、IAPH会長でありHamburg Port Authorityの CEO Mr. Jens Meier、IAPH北米地域・副会長でありPort of Los AngelesのExecutive Director Mr. Gene Seroka、IAPHヨーロッパ地域・副会長でありHAROPA Port のCEO Mr. Stéphane Raisonの各氏、また、国内から神戸市港湾局長 長谷川憲孝様をお迎えし世界を代表する4つの港湾における脱炭素化への取り組みについて、最後に、川崎重工業株式会社執行役員 山本滋様より国際的な液化水素サプライチェーンの取り組みについてご講演いただきました。

なお、講演修了後、会場を移して意見交換会を開催しました。意見交換会は、コロナ禍の影響で4年ぶりの開催となりましたが、ご参加の皆様をはじめ講師の方々との情報交換等の有意義な場となりました。

講演内容:

Decarbonization in Port of Hamburg
ハンブルグ港における脱炭素化について
 IAPH President (CEO of Hamburg Port Authority)   Jens Meier

Port of Los Angeles Overview
ロサンゼルス港の概要(脱炭素化)について
 IAPH Vice-President (Executive Director of Port of Los Angeles) Gene Seroka

HAROPA PORT decarbonization strategy
HAROPA港における脱炭素化戦略について
 IAPH Vice-President  (CEO of HAROPA PORT) Stéphane Raison

How to Decarbonize Kobe Port
神戸港におけるカーボン・ニュートラル・ポート実現に向け
 神戸市港湾局長 長谷川 憲孝

International Liquefied Hydrogen Supply Chains
国際的液化水素サプライチェーンについて
 川崎重工業㈱ 執行役員 山本 滋


Mr. Jens Meier(IAPH会長/Hamburg Port Authority CEO )講演


質疑応答の模様

 

2023年国際港湾協会日本セミナー(冬)

2024年1月26日午後、国際港湾経営研修報告会に引き続き、最近のIAPHと技術委員会の活動状況及び、2023年IAPHアブダビ総会の報告会をハイブリッド方式で開催しました。

最近のIAPH活動状況について
国際港湾協会 事務総長 古市 正彦

第34回IAPHアブダビ総会の概要報告
国際港湾協会 事務総長補佐 山本 忍

脱炭素の動きについて
横浜港埠頭株式会社 二宮 久季

港湾デジタル化について
名古屋港管理組合 水野 信一

IAPH技術委員会の活動概況について
国際港湾協会 事務局次長 鈴木 健之


来賓挨拶
国土交通省 港湾局 産業港湾課長 久田成昭 氏

 

2022年国際港湾協会日本セミナー(夏)

7月19日(火)、コロナウイルス感染予防の観点から、人数を制限した対面方式とオンライン形式(Zoom)を併せたハイブリッド方式によるIAPH日本セミナーを国際港湾協会日本会議と共催で行いました。

当日は、対面出席者27名、オンライン参加者100名程度の国際港湾協会会員、国際港湾経営研修生OB・OGなどの港湾関係者らが参加しました。

 セミナーでは、株式会社企(クワダテ)代表取締役兼慶応大学大学院特任教授クロサカ タツヤ様に「港湾システムにおける現実的な情報セキュリティの在り方」と題した特別講演に続き、5人の講師の方に本年5月にバンクーバーで開催された2022年IAPH総会で話題となったトピックスについて報告がありました。

 

講演内容:

港湾システムにおける現実的な情報セキュリティの在り方(特別講演)
     株式会社企(クワダテ)代表取締役兼慶応大学大学院特任教授
          クロサカ タツヤ 資料

最近のIAPH活動状況について
     国際港湾協会 事務総長  古市 正彦 資料
Climate & Energy技術委員会について
     東京港埠頭株式会社 技術部設備課 主任 内木 拓実 資料
Risk & Resilience技術委員会について
      横浜川崎国際港湾株式会社 技術部技術担当係長  長津 安洋 資料
Data Collaboration技術委員会について
     国際港湾協会 事務局次長   鈴木 健之 資料
ESI Programへの参加意義について
     国立研究開発法人海上港湾航空技術研究所研究統括監 吉見 昌宏 資料

 

  

(公財)国際港湾協会協力財団 中尾成邦会長挨拶

 

株式会社企(クワダテ)クロサカ タツヤ代表取締役兼慶応大学大学院特任准教授特別講演

 

2021年国際港湾協会日本オンラインセミナー(秋)開催

11月17日、昨年と同様にオンライン形式による国際港湾協会日本セミナーを国際港湾協会日本会議と共催で開催しました。

当日は100名を超える国際港湾協会会員、国際港湾経営研修生OB・OG等の港湾関係者の方々がオンラインで参加されました。

以下のテーマでプレゼンテーションを行い、Q&Aではライブでやり取りをいたしました。

プレゼン資料は以下よりダウンロードできます。

質問・コメントがありましたらinfo@iaphworldports.orgまでお寄せください。

 

講演内容:

コンテナ船の更なる大型化に関する動向について
                         国際港湾協会 事務総長 古市正彦

新型コロナ感染拡大時におけるコンテナ輸送  
         国際港湾協会 事務総長補佐 山本 忍

ESI Programの目指す環境改善と脱炭素化について
                      国際港湾協会 次長 吉見昌宏

 

 

 

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