公益財団法人 国際港湾協会協力財団

国際港湾協会セミナー

当財団では、「国際港湾協会セミナー」を夏と秋の年2回開催しています。セミナーでは、IAPHの活動を紹介するとともに、世界の港湾、海運の現状、課題、将来の方向について、質疑応答も交えてわかりやすく紹介、解説をすることを目的としており、港湾管理者をはじめ大学関係者など幅広い分野の方々から好評を博しています。

2019年国際港湾協会セミナー(夏)

7月10日(水)に90名程のご参加をいただきIAPH日本会議と共催で、5月に開催したIAPH広州総会に参加したIAPH会員および当財団の基金を活用して派遣された研修生が最新の海運・港湾情勢に関する総会での模様を紹介しました。

  • IAPH副会長 篠原正治氏

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篠原正治 「IAPH創立の経緯と最近の動向」資料
竹村淳一 「IAPH広州総会報告」資料
吉永宙司 「吉永基調講演報告」資料
杉村佳寿 「IAPH広州総会参加報告」資料
林千景  「An Integrated Approach」資料
長津安洋 「Bay Area Ports City Intergrated Development」資料
内木拓実 「港におけるエネルギー消費と排出量削減」資料

 

2019年国際港湾協会セミナー(秋)

10月29日、国際港湾協会セミナー(秋)を開催しました。

当日は50名を超える国際港湾協会会員らが参加し、古市正彦事務総長、竹村淳一事務局次長によるプレゼンテーションに引き続き、マースク社アジアコマーシャルマネージャー平田燕奈(ひらたえんな)氏が、「貿易電子化プラットフォーム トレードレンズの概要と最近の動向」について講演し、活発な質疑応答がおこなわれました。

セミナーの様子は日本海事新聞に10月30日掲載されました。

https://www.jmd.co.jp/article.php?no=251347

 

古市正彦 「国際港湾協会を巡る最新の動き」資料

竹村淳一 「パナマ運河調査報告」資料

平田燕奈 「貿易電子化プラットフォーム トレードレンズの概要と最近の動向」

IAPH本部事務局/
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 Tel:03-5403-2770
 Fax:03-5403-7651

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