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2025年度国際港湾経営研修(第15回)報告会を開催しました
(公財)国際港湾協会協力財団は、2026年1月22日15:00分から2025年度国際港湾経営研修成果報告会を、対面方式とオンライン形式(Zoom)を併せたハイブリッド方式で開催し、遠隔地を含めた多くの港湾関係者の方々に参加いただきました。
今年度は、インド国チェンナイ港及びカマラジャ港を対象に海外港湾現地調査を行うとともに、①DXを活用したコンテナ物流の効率化、②港湾における脱炭素化、③港湾と背後圏の接続性向上の3つのテーマで取りまとめた成果を発表しました。
- 【DXを活用したコンテナ物流の効率化】
東京港埠頭株式会社 下田 大樹
横浜川崎国際港湾株式会社 中泉 陽成
- 【港湾における脱炭素化】
神戸市港湾局 森本 憲和
苫小牧港管理組合 菊地 正直
- 港湾と背後圏の接続性向上】
大阪港湾局 中口 大亮
阪神国際港湾株式会社 谷﨑 涼一
名古屋港管理組合 中村 莉菜

開会あいさつ (公財)国際港湾協会協力財団会長 大𦚰 崇

研修生による報告
2025年度成果報告書は国際港湾協会ウェブサイトの国際港湾協会協力財団/国際港湾経営研修からご覧いただけます。

意見交換会の模様