財団法人国際港湾協会協力財団は、IAPHの本部事務局の支援を行うことにより、港湾の国際振興および国際交流の推進に寄与することを目的として、1973年(昭和48年)に運輸省(現在の国土交通省)の認可を受けて設立されました。
IAPH本部事務局への協力活動を行うとともにIAPHの会員、港湾関係者をはじめ幅広い分野の方々へのサービス活動を行っています。
東京都港区海岸1−16−1
ニューピア竹芝サウスタワー 7階
Tel.(03)5403-2770 Fax.(03)5403-7651
会長 染谷 昭夫
理事長 成瀬 進
IAPHとの合意に基づき、IAPH本部の一部事務を行い、必要に応じてIAPH に協力し、その事業遂行に協力しています。又、
・ 港湾に関する内外の文献を、外国および我が国の関係者に紹介すること
・ 外国および我が国の関係者による内外の港湾の事情調査に協力すること
をはじめとして、財団の目的を達成するために必要な事業を行っています。
又、IAPHの活動を紹介するとともに、世界の港湾、海運の現状・課題・将来の方向について幅広い分野の方々にご理解いただくために、港湾関係者や大学等での研究者、学生や留学生を主な対象に、
毎年「IAPH日本セミナー」を開催しています。毎回、約100名の方々が参加し、好評を博しています。 前回、第23回(2010年7月開催)のセミナーの概要は
ここをクリックしてください。
・寄付行為
・役員名簿
・平成22年度事業報告書
・平成23年度事業計画書
・平成21年度事業報告書
・平成22年度事業計画書
・(財)「国と特に密接な関係がある」特例民法法人に該当しない旨公表文書
「IAPH日本セミナー」は (財)国際港湾協会協力財団の主催で、年一回開かれています。 IAPHの活動を紹介するとともに、世界の港湾、海運の現状・課題・将来の方向について、幅広い
分野の方々にご理解いただくために、質疑応答も交えて分かり易く紹介、解説をすることを目的として おり、港湾関係者や大学等での研究者、学生や留学生を主な対象に、毎回約100名の方々の
参加を得て、好評を博しています。
2011年9月に開催された第24回のセミナーでは、IAPHのKnatz会長が来日してIAPHの活動と世界の港湾の状況について講演を行い、又、成瀬事務総長をはじめとして5人の講師が5月に開かれた韓国・釜山総会の内容、各作業部会での議論内容について報告を行いました。このセミナーでは、毎年外国からの講師が招かれ、参加者相互の交流も行われ、我が国の港湾の 国際化推進の一助となっています。
第12回日本セミナー報告書(1999年)
・海外港湾研究報告
ロッテルダム港及びアントワープ港(2012年1月19日)
(財)国際港湾協会協力財団では、我が国の港湾行政に携わる職員を対象とした
「国際港湾経営研修事業」を2011年度より開始した。国際港湾協会(IAPH)の情報や国際ネットワークを活用し、国際港湾の経営に関する基礎的な知識とともに、世界の
港湾の経営に関する最新の動向や戦略についての理解を深めることを目的とし、国内及び海外において研修を実施するものである。
今回の研修は2011年7月から2012年1月まで半年間にわたり、3回計6日間の国内研修と8日間の海外研修を行った。この報告書は欧州の港湾界をリードするロッテルダム港と
アントワープ港について、研修生が半年間にわたり自ら資料を分析し、現地を訪問し研究した成果を取りまとめたものである。