IAPHに参加すると、港湾に関することなら何でも、世界のキーパーソンと即座に親密な交流ができます。これは、港湾社会において責任ある役割を果たす上で、かけがえのないことです。また専門委員会などIAPHの活動に取 り組めば取り組むほど、それだけ多くの成果が得られます。
各種委員会活動を通じて、世界の最新情報が入手 できます。
本部事務局では、IAPHの出版物(専門委員会レポート、ガイドライン等)だけでなく、港湾に関する世界の資料が閲覧できます。
Websiteで最新情報が入手できるだけでなく、会員専用欄を利用すれば世界のキーパーソンと意見交換ができます。
総会では、世界の動向がわかり、また世界の キーパーソンと顔見知りになれます。

ロンドン総会での懇親風景
各種委員会に参加すれば、共通の課題に関する情報の入手だけでなく、自分たちの意見も国際世論に反映していけます。
貴港湾、企業、団体の国際的な知名度を高め、その振興に大きく役立ちます。
IAPHのオンラインニュースレターでは会員のニュースリリースを紹介しています。英文のニュースリリースがあれば本部事務局へご連絡ください。
海外の情報入手やアポイントの取得等、事務局が お手伝いします
日本会員向にはIAPH日本セミナーを開催して、海外の港湾事情を紹介しています。
港湾行政に係る政府機関、港湾管理者、埠頭公社およびターミナルオペレーター(会費は、その港湾の年間の取扱量に応じて1〜8口)
正会員になる前の味見用に、期限付きですが臨時会員制度があります。
A-1: 船社、港湾荷役業者、倉庫業等、港湾の利用者
A-2: 港湾関係製品の製造者、港湾関係サービスの提供者等、港湾関連事業者
A-3: 港湾コンサルタント
B: 正会員資格を有しない政府機関、地方公共団体、公益法人もしくは各種団体
C: 製鉄、石油精製のような産業の関連した私有港もしくは専用港
D: 港湾機能に関係ある教育研究活動もしくは新聞雑誌事業に従事 している、公私の法人および個人
E: 正会員もしくはA〜D級までの賛助会員に属する個人
手続きは非常に簡単です。入会申込書は該当のものを以下クリックしてダウンロードしてください。
その他何でもお気軽に東京本部事務局にご連絡ください。